留学生のあつかい

留学生のアルバイトとしての雇用について 

 

留学生がアルバイトをする場合には、資格外活動許可を取得していることを確認してください。この許可は採用を決める前でも取得することできます。ただし、労働時間には制限があります。

 

   大学等の正規生  週28h以内

 大学の聴講生・研究生 週14h以内

   専門学校等の学生 週28h以内

ただし、教育機関長期休業中(夏休みなど)はいずれも18h以内になります。

 

 資格外活動許可なしで就業させたり、許可された範囲を超えて就労させた場合には罰則があります。なお、就業は風俗営業又は風俗関連営業が営まれている営業所以外の場所において行われるものに限られます。

 

この他にも学生関係で問題になりそうなところをあげておきます。これらは主に在留資格は「特定活動」になります

 

ワーキングホリデーを利用する場合

 

オーストラリア・カナダ・韓国・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・フランス・アイルランド・デンマークの9カ国の若者に関してはワーキングホリデーの査証を使って、旅行資金の補充などの目的で就業することができます。年齢・配偶者帯同などの条件は国によって異なりますのでお問い合わせください。

 

インターンシップについて

 

外国の大学の学生が大学教育の一環として日本企業に受け入れられて就業体験するインターンシップは報酬を受けない場合には「文化活動」や「短期滞在」の在留資格になりますが、報酬を伴う場合には「特定活動」になります。その場合には雇用契約書等が必要になります。

 

 

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