個人の方へ」

 <まずはじめに>

在留資格の諸申請に関し、自ら申請する場合はもちろん、行政書士に依頼して申請する場合にも

 

決してウソをつかない!(Never tell a lie!)

 

ということが大切です。過去(たとえ10年以上前にあった強制退去についても)のことを聞かれてウソをついても必ずバレますし、許可が取り消されたり、申請が遅れたりする原因になります。

 

<入管法改正による規制強化>

従来、日本人のブローカーのほかに他の外国人に対して、不正に上陸許可を受けさせる目的で偽造文書作成をそそのかしたり、助けたり、また不法就労を助けた者については強制退去事由となりました。

つまり、たとえ同国人・同郷人に頼まれても、違法行為をそそのかしたり手伝えば

 

アンタも国外退去!!

 

なのです。

 

日本国の法律は外国人が本邦に入国・在留することを無条件に認めているわけではありませんし、すでに在留許可がある場合でも、その更新が無条件に認められるわけではないことに留意してください。

偽装結婚・外国人犯罪の増加・不法就労と外国人に対する在留許可申請の基準は年々厳しさを増してきています。

 

 

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